2006年09月10日

BLOOD+ 第43話「こころ乱れて」

◆デヴィッドがやっとジュリアに「戻って来い」と言ったよ。

今までジュリアのこと思っているのかどうかわからない態度だったけれど、
これはもしかしてもしかするのか?

この二人にも幸せになって欲しいなあ。

あいつにしちゃあ、上出来だ

デヴィッドってばちょうどいい時に起きてないと!


◆コープスコーズ
ここまで改良されているとは……
人間を襲わず、翼手だけを襲うことができる。
でも彼らに活躍の場はあるのか。


◆小夜とソロモン
小夜はなぜ裸なんだ。
王子さまから逃げる小夜。
やはりソロモンの一方的な思いにしか見えないところが悲しいというか……

もう僕にはあなたしかいないんです

あなたと二人だけで、永遠の時間を生きるために

僕の花嫁になって

その前に、あなたを愛する一人の男なのです


ソロモン、おせおせムード全開です。
もう小夜一直線です。
ディーバを殺めることさえも決断する。
でも、ディーバを殺したらソロモンは消滅してしまったりするんじゃ……

そもそも前回で発覚したことですが、
小夜とディーバが双子として生まれてきた訳は、ちゃんとあったんですよね。
それは、小夜のシュヴァリエがディーバと子を成すことができ、
ディーバのシュヴァリエが小夜と子を成すことができる。

そうやって子孫を繁栄させるために、一人ではなく二人で生まれてきたということ。

ここで悲しい事実に気づいてしまいます。

小夜とハジでは、子を成す、といった意味での幸せは得られないということ。
それをハジは最初から知っていたのかも知れない。


◆ハジとソロモン

小夜は、私のすべてだ

小夜は果たして誰を愛しているのだろうか。
すべてがはっきりしないうちに、
二人が争いを始めているような気がします。
私はハジと小夜をプッシュするのですが。


◆小夜の決意

だってこれは、私の戦いだから

でも、小夜は小夜です。
彼女はどこか頼りなさげで、
時々考えていることがわからない。
それでも、まっすぐに突き進んでいく。


◆ネイサン
この人って少し得体が知れません。


posted by 伊旺 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

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