2006年09月11日

BLOOD+ 第47話「全ての血を超えて」

◆「戦って」
最初にハジがこの言葉を言ったときは、
どこぞの小説で異世界からきた麒麟さまが
主に剣を取れ、といっているのを思い出しましたが、
いまになって、この言葉を言えといわれると、違うニュアンスが伝わってきます。

勿論ハジ自身も同じ意味合いで言っているのではないと思いますが、
彼は本来小夜に戦って欲しいわけではなく、
彼女らしく生きて欲しかっただけ。

そのためならば、カイとの未来さえも指し示す。

いやだー!
カイと結ばれるよりハジと結ばれなければ。
少なくともカイと結ばれると予想している視聴者がいるのか……


◆デヴィッド、
「気をつけて」の言葉に、「ああ」
ってそれだけ?
それだけ?


◆ディーバの子供達
最終回に生まれてきたりするのでしょうか。
その場合、ディーバの心を変えるきっかけとなったりすると面白いのですが、
そこまで単純でもやさしくもないかな。
posted by 伊旺 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

BLOOD+ 第46話「あした天気になあれ」

◆ソロモン
いつの間にやらディーバの子供が生まれています。
そのせいか、ネイサンが戻ってくるように言います。
腹では何を考えているのか。

このネイサインって本当に何を考えているのかわかりません。
なのに能力値は高いとくるから(多分)、後が少し怖いです。


◆マオ
ある意味マオは暗い雰囲気を払拭するには一番の人です。

カイがまだ小夜に告白してない、ということから発端し、
小夜とハジを引き離して二人きりの時間をあげます。

でもなぜだろう。
小夜もカイのことを意識しているように感じるのに、
二人が結ばれるとは思わないんですよね。

それは、小夜がハジと交わした約束のせいなのか。
それとも、ハジとの仲を望んでいるのか。
難しいってわかってますが……(泣)。

でも、私は、カイと小夜は家族というくくりだからこそ良いような気がします。
だっていまさら愛とか恋とか考えられませんよ。


◆ヴァンってフランス生まれだったんだ……


◆いまさらだけど、ディーヴァってなんでリクの姿をしているんだろう。
好きだから?


◆翼手の増殖
・肉眼でディーバを確認する。
・D塩基を体内に取り込んでいる。
・そして、ディーバの歌声を聴く。

これで、翼手となるという。
翼手ばかり増やしてどうする、という気もしますが、
(だってそんな世界嫌です)
それがディーバ側にとっては第一歩な訳ですよね。
このまま、ディーバの公演をきっかけに最終決戦に縺れ込みそう。


◆小夜の選択
カイが思いがけずプロポーズなんてしたりするから、
小夜の決断にどきどきしましたが、
よく考えると小夜の答えは150年以上も前に決まっていたようなものなのでは。
ハジに頼んだこと。
約束の言葉。

約束して欲しいの、私がすべてを終わらせたら…

あなたの手で、私を殺して


彼にしか殺せないと思ったからなのか、
彼だから殺して欲しいと思ったからなのか。

後者だと嬉しいのですが(不謹慎…)、
小夜が何も選ばず、最後に死を望んでいる以上
この答えは明白にされないのかもしれません。

できるならば、これから最終回にかけてはっきりさせて欲しいです。
posted by 伊旺 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

BLOOD+ 第45話「手のひらを太陽に」

◆ハジ
久しぶりに活躍?
カイを受け止めたとおもったら、すぐにポイしました(笑)。

というかカイが襲われてしまうのはなぜなのか、
というと、
ジェイムズが邪魔に思ったからなんですよね。
ディーバがカイをシュヴァリエにするやらなにやら
単刀直入に言うから。

そうなったらカイとサヤが結ばれる道もあるのでしょうか。
それってなんというか嫌ですけれども。


◆カイ
やっていること矛盾しているような……
なぜかはわからないけれど、モーゼスの言っていることは
すごく心に染み込んできます。
なのに、カイの言葉は伝わらない。
人徳のなせる業でしょうか(笑)。

どちらかというと、モーゼスの方がかわいそうでならないです。

わかっていた。わかっていたはずなのに、僕は……

そして何かを決意したようなシフ二人。
カルマンとモーゼスは、今までのシフたちは、
誰よりも人間の心を持っているがゆえに苦しんでいる。

僕は、人間の本に書かれていた、希望という言葉を信じてみたい!
俺達は、あの時始まったんだ


彼らは、本当に遠いところまで来たのだと思います。
それは彼らが今まで歩んできた道。
かけがえのない道のりです。
すべてをルルゥに託した今、ルルゥは決して死んで欲しくない。






posted by 伊旺 at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

BLOOD+ 第44話「光の中に」

◆ディーバの子
ディーバは八ヶ月ということですが、いつ生まれるのやら。
今思えば、リクがディーバと子供を作ったというより、
リクが吸収されていつの間にやらお腹が膨らんだという感じでした。
この形が普通ならば、
小夜の場合も誰かを吸収というか、殺すことになるのだろうか。


◆ルルゥかわいすぎ。
シフが生き残る道が少しずつ見えてきた感じです。
でも、その先が見えるのは最終決戦後ということになりそう。
第一小夜の血ではあの結果を導いてしまったわけだし、
やはり研究結果からどうにかできるのかもしれない。

それにしても、
皆人間的になってきているというか、
かわいいです。

しかして、カルマンは。
前々から結構つっけんどんとしてましたが、ここに来て悪化してきています。
大事なのは、彼の変化の理由。

でも、彼の言うこともわかる。
彼らが死なないためにすること。
それをしないことには、彼らから、根本的な憂いを取り除くことはできない。

俺は怖い、死ぬことがたまらなく怖い

それは、彼らがもう人間と呼べるに等しい存在に、近づいてきてるからでは?

モーゼス、俺のこと、憶えていてくれよな

どうか、死なないでほしい。
カルマンのあの状態を見ても、
予告を見ても、
やはり願うことは彼らの生。
生き残る道を模索してしまうのですが、
それが果てしなく難しい道のりだということも事実。

次回が気になります。





posted by 伊旺 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

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