2006年09月22日

Blood+ 第49話「二人の女王」

◆ヴァン死んじゃう!?
手に飴を握り締め……彼の生死ははたさてどうなる?
そもそも余り事情を知らなそうな彼……
結構被害者だったりして。酷いこといっぱいしてるけどね。


◆サヤとディーヴァ
人間を知るサヤと、知らないディーヴァ。
人間のいる世界を望むサヤと、人間のいない世界を目指すディーヴァ。
ディーヴァは、本当にわからないのでしょう。
人間の必要性が。

ここに、普遍の命題、善と悪の定義を思い出します。

どちらが正義で、どちらが悪なのでしょう?


◆ハジの値段
って一切れのパン?
えーーーーー!?
嘘だと言って……
飢えてたとか何かでせうか。


◆ネイサン
まさか漁夫の利、と言うのでしょうか、ちょっと違う気がしますが、
最悪ディーヴァとサヤと両方が死んでしまってもあの子供達がいるから、
って傍観してるのでは……

もう、次世代の後継者はいる。
血によってつむがれる未来はありうる。
そういうこと?

と思っていたら。

なぜディーヴァだけが倒れたのか。
子を宿すことで自らの血が力を失ったのに。
そう言うネイサン。
彼は何を見ていた?

なぜか納得できない終わり方です。


◆さてさて
話としては、子供達を殺して、ハジに自分を殺してもらって、
ハジもその後を追う……という筋書きなのでしょうが、
カイが割り込んできたことで何かが変わるのでしょうか。

やはりカイはキーパーソンとなるのか。

……もっとハジを活躍させてください。
posted by 伊旺 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | BLOOD+

Blood+ 第48話「摩天楼オペラ」

◆サヤの眠り
近そうです。
眠りにつくまでの間には、絶対ディーヴァを倒さなければいけない。
そうしたら、自分も死ぬつもり。
そうなったら絶対ハジは後を追うだろうし……
違う最後はないのかな。


◆アンシェルとネイサン
アンシェルはディーヴァを手段としてしか考えていない?
しかし、ネイサンはその血に服従している。

この回でネイサンが気になる言葉を発します。
サヤとディーヴァのの母親にもシュヴァリエがいたとしたら。
え、それってネイサンのことでしょうか。
自己申告?
そもそもシュヴァリエって血を分けた主が死んだら消滅すると思っていましたが、そうでもないのでしょうか。


◆ハジの想い
小さいころのハジは、サヤに反発もしたり、頷ける程度の正論も言ってました。
今はほとんどシモベですが。
そのハジが、カイに「あなたに何がわかるんです」という。
ハジが最終的に望んでいるものは何か。
もしそれがかなうのならば、彼は何をするだろう。
もうね、たがをはずしてもいい頃だと思うよ。
だって、最終回間近だよー。
ヒーロー(?)らしくならないと!


◆ディ、ディーヴァの服……あたま……え?


posted by 伊旺 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+

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