2006年10月14日

D.Gray-man 第02話「黒の教団」

◆黒の教団
この世界を説明する上で必要なことを、この回で教えられました。
まず、仮想19世紀であるこの時代。
アクマを知るものは、黒の教団とその関係者、そして千年伯爵のみ。
つまり、黒の教団VS千年伯爵の図式なわけです。
そもそもなぜ敵対しているのか、詳しい理由はわかりません。
ただ、昔に一度千年伯爵を倒したらしく、そのときにイノセンスの存在を黒の教団にもたらした始祖のような人がいたようです。

アクマが人間に害であることは明白なので、
イノセンスの力を持つ109の者たち、つまりエクソシストを集め、
千年伯爵と敵対する、というのがこの物語の根幹でしょう。
なぜ千年伯爵が代替わりするのか(生まれ変わり?)、
黒の教団の本当の目的など、結構気になるところ盛りだくさんです。


◆アレンの歩み
最初聞いたときからもしや、と思いましたが、
彼の苗字、ウォーカーはやはり偽名でしょうか。
過去、何かが彼にあって、そこから彼はアレン・ウォーカーと名乗るようになったのかも、と。
単純に最初からこの名前だったってセンもありますが(笑)。


◆リナリー、神田、コムイ
新キャラ続々と登場です。
リナリー可愛いし、神田好きだし、コムイ変だし。
特にこの回では、コムイいい味を出してます。
有能なのか無能なのか……どちらでもありそうだから怖い。
持ってたマグカップがラブリーだったのがなぜだか嬉しかったです。はい。




posted by 伊旺 at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man

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