2006年09月11日

BLOOD+ 第44話「光の中に」

◆ディーバの子
ディーバは八ヶ月ということですが、いつ生まれるのやら。
今思えば、リクがディーバと子供を作ったというより、
リクが吸収されていつの間にやらお腹が膨らんだという感じでした。
この形が普通ならば、
小夜の場合も誰かを吸収というか、殺すことになるのだろうか。


◆ルルゥかわいすぎ。
シフが生き残る道が少しずつ見えてきた感じです。
でも、その先が見えるのは最終決戦後ということになりそう。
第一小夜の血ではあの結果を導いてしまったわけだし、
やはり研究結果からどうにかできるのかもしれない。

それにしても、
皆人間的になってきているというか、
かわいいです。

しかして、カルマンは。
前々から結構つっけんどんとしてましたが、ここに来て悪化してきています。
大事なのは、彼の変化の理由。

でも、彼の言うこともわかる。
彼らが死なないためにすること。
それをしないことには、彼らから、根本的な憂いを取り除くことはできない。

俺は怖い、死ぬことがたまらなく怖い

それは、彼らがもう人間と呼べるに等しい存在に、近づいてきてるからでは?

モーゼス、俺のこと、憶えていてくれよな

どうか、死なないでほしい。
カルマンのあの状態を見ても、
予告を見ても、
やはり願うことは彼らの生。
生き残る道を模索してしまうのですが、
それが果てしなく難しい道のりだということも事実。

次回が気になります。





posted by 伊旺 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。