2006年10月10日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第01話 「魔神が生まれた日」

◆OPを見て
CLAMPさんがキャラデザやってるのは伊達じゃないです。
すごく面白そう。
エリア11として征服されてしまった旧日本を胸に、
打倒ブリタニアを目指す彼の言葉。
物語はどんな形で展開していくのでしょうか。


◆ブリタニア帝国
まず、ブリタニアという国家が地球上、もしくは宇宙上にあるようです。
その国の第三皇子がこの旧日本であるエリア11を統治しています。
最初はお決まりの馬鹿王子かと思いましたが、少しは統率力がありそうですし、
配下に気になる人物がいるので、結構な敵になりそうです。

このブリタニア、征服した土地の人間を犬畜生としてしかみていないのか、
その扱いのひどさを一話にして目の辺りにしました。
一応、征服と言う形をとり、旧日本人をブリタニア人として扱っていても(どうやらイレブンと呼ばれているようですが)、不要になれば子供老人にかかわらず平気で殺す。街まで壊滅させる。その心意気は皇子から一兵士にいたるまで浸透しているようで、誰も疑問にも思わない。

主人公であるルルーシュは征服を受けたときから打倒ブリタニアを掲げていますが、
彼でなくともブリタニアに友好を感じる旧日本人は皆無と言ってもいいのではないでしょうか。
勿論、今の状況で抵抗することが即死につながることを誰もが心の奥で知っているからこそ、
表向きは何もすることができないのだと思います。


◆少女
もしブリタニアが、ある程度の文明を持つ国だと仮定するならば。
この謎の少女によってもたらされた契約は、ルルーシュにとって膨大な力を授かったことになりそうです。
研究段階だという彼女ですが、目覚め、ルルーシュと契約した今、ブルタニアにとっては脅威でしょう。
ルルーシュが望むことは見当がつくのですが、肝心の彼女の願いというのが気になります。
それはおいおい見ていくということで、ひとまず置いておきますが、
やはり彼女自身にそんな力を授ける能力がある、ということに疑問を持たざるを得ないので、
そこら辺の謎も知りたいですね。

それにしても、第三皇子さんは何故彼女を作ろうと思ったのでしょうね。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。